万葉集の歌碑めぐり

万葉歌碑をめぐり、歌の背景等を可能な限り時間的空間的に探索し、万葉集の万葉集たる所以に迫っていきたい!

2019-10-27から1日間の記事一覧

万葉歌碑を訪ねて(その234)―大津市皇子が丘 JR大津京駅前―

●歌は、「あかねさす紫野行き標野行き野守は見ずや君が袖振る」(額田王)と 「紫草のにほえる妹を憎くあらば人妻故に我れ恋ひめやも」(大海人皇子)である。 大津市皇子が丘 JR大津京駅前万葉歌碑(額田王と大海人皇子) ●歌碑は、大津市皇子が丘 JR大津京駅…