万葉集の歌碑めぐり

万葉歌碑をめぐり、歌の背景等を可能な限り時間的空間的に探索し、万葉集の万葉集たる所以に迫っていきたい!

2019-11-25から1日間の記事一覧

万葉歌碑を訪ねて(その272改)―東近江市糠塚町 万葉の森船岡山(13)―万葉集 巻一 六四

●歌は、「葦辺行く鴨の羽交ひに霜振りて寒き夕は大和し思ほゆ」である。 万葉の森船岡山万葉歌碑(13)(志貴皇子) ●歌碑は、東近江市糠塚町 万葉の森船岡山(13)にある。 ●歌をみていこう。 ◆葦邊行 鴨之羽我比尓 霜零而 寒暮夕 倭之所念 (志貴皇子 …