万葉集の歌碑めぐり

万葉歌碑をめぐり、歌の背景等を可能な限り時間的空間的に探索し、万葉集の万葉集たる所以に迫っていきたい!

2020-12-12から1日間の記事一覧

万葉歌碑を訪ねて(その834)―高岡市伏木一宮 高岡市万葉歴史館(7)―万葉集 巻十八 四一〇九

●歌は、「紅はうつろふものぞ橡のなれにし衣になほしかめやも」である。 高岡市万葉歴史館(7)万葉歌碑(大伴家持) ●歌碑(プレート)は、高岡市伏木一宮 高岡市万葉歴史館(7)にある。 ●歌をみていこう。 題詞は、「教喩史生尾張少咋歌一首并短歌」<…