万葉集の歌碑めぐり

万葉歌碑をめぐり、歌の背景等を可能な限り時間的空間的に探索し、万葉集の万葉集たる所以に迫っていきたい!

2021-10-23から1日間の記事一覧

万葉歌碑を訪ねて(その1208,1209)―加古川市稲美町 中央公園万葉の森(6)―万葉集 巻二十 四五一二、巻二 一六六

―その1208― ●歌は、「池水に影さへ見えて咲きにほふ馬酔木の花を扱入れな」である。 加古川市稲美町 中央公園万葉の森(6)万葉陶板歌碑(大伴家持) ●万葉陶板歌碑は、加古川市稲美町 中央公園万葉の森(6)にある、 ●歌をみていこう。 ◆伊氣美豆尓 …