万葉集の歌碑めぐり

万葉歌碑をめぐり、歌の背景等を可能な限り時間的空間的に探索し、万葉集の万葉集たる所以に迫っていきたい!

2021-11-14から1日間の記事一覧

万葉歌碑を訪ねて(その1234)―加古川市稲美町 中央公園万葉の森(32)―万葉集 巻十八 四〇八六

●歌は、「油火の光に見ゆる我がかづらさ百合の花の笑まはしきかも」である。 加古川市稲美町 中央公園万葉の森(32)万葉陶板歌碑(大伴家持) ●歌碑は、加古川市稲美町 中央公園万葉の森(32)にある。 ●歌をみていこう。 ◆安夫良火乃 比可里尓見由流 …