万葉集の歌碑めぐり

万葉歌碑をめぐり、歌の背景等を可能な限り時間的空間的に探索し、万葉集の万葉集たる所以に迫っていきたい!

2022-10-15から1日間の記事一覧

万葉歌碑を訪ねて(その1804)―愛媛県西予市 三滝公園万葉の道(16)―万葉集 巻十 二二七七

●歌は、「さを鹿の入野のすすき初尾花いづれの時か妹が手まかむ」である。 愛媛県西予市 三滝公園万葉の道(16)万葉歌碑(作者未詳) ●歌碑は、愛媛県西予市 三滝公園万葉の道(16)にある。 ●歌をみていこう。 ◆左小壮鹿之 入野乃為酢寸 初尾花 何時加…