万葉集の歌碑めぐり

万葉歌碑をめぐり、歌の背景等を可能な限り時間的空間的に探索し、万葉集の万葉集たる所以に迫っていきたい!

2020-01-16から1日間の記事一覧

万葉歌碑を訪ねて(その344)―東近江市糠塚町 万葉の森船岡山(85)―

●歌は、「ぬばたまの夜の更けゆけば久木生ふる清き川原に千鳥しば鳴く」である。 ●歌碑は、東近江市糠塚町 万葉の森船岡山(85)である。 ●この歌は、題詞「山部宿祢赤人作歌二首幷短歌」のなかの前群の反歌二首のうちの一首である。前群は吉野の宮を讃え…