●歌は、「嗚呼見の浦に舟乗りすらむをとめらが玉裳の裾に潮満つらむか(柿本人麻呂 1-40)」である。 【あみの浦】 「柿本人麻呂(巻一‐四〇)(歌は省略)持統六年(六九二)三月、伊勢行幸のおり、飛鳥京に留まっていた人麻呂は、志摩の海を思って三首の歌…
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