●歌は、「名寸隅の 舟瀬ゆ見ゆる 淡路島 松帆の浦に 朝なぎに 玉藻刈りつつ 夕なぎに 藻塩焼きつつ 海人娘子 ありとは聞けど 見に行かむよしのなければ ますらをの 心はなしに たわや女の 思ひたわみて た徊り 我れはぞ恋ふる 舟楫をなみ(笠金村 6-935))…
引用をストックしました
引用するにはまずログインしてください
引用をストックできませんでした。再度お試しください
限定公開記事のため引用できません。