●歌は、「鴨山の岩根しまける我れをかも知らにと妹が待ちつつあるらむ(柿本人麻呂 2-223)」である。 【鴨山】 「柿本人麻呂(巻二‐二二三)(歌は省略) 人麻呂は題詞に『薨』とも『卒』ともなく『死』とあるところから六位以下の微官とされ、没年は平城遷…
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