●歌は、「鹿背の山木立を茂み朝さらず来鳴き響もすうぐひすの声(田辺福麻呂 6-1057)」である。 【鹿背山】 「田辺福麻呂(巻六‐一〇五七)(歌は省略)鹿背山は木津川市と相楽郡加茂町との間にある山(二〇三メートル)で、奈良の山の丘陵つづきが北に突出…
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