●歌は、「狛山に鳴くほととぎす泉川渡りを遠みここに通はず(田辺福麻呂 6-1058)」である。 【狛山】 「田辺福麻呂(巻六‐一〇五八)(歌は省略)・・・鹿背山の頂上から北方、木津川(泉川)をはさんで対岸に見えている山が狛山(こまやま)である。木津か…
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