●歌は、「逢坂をうち出でて見れば近江の海白木綿花に波立ちわたる(作者未詳 13-3238)」である。 本稿から「滋賀県」である。 【逢坂山】 「作者未詳(巻十三‐三二三八)(歌は省略)逢坂山(相坂・合坂とも)は山城・近江両国の境にあって、大化二年(六四…
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