●歌は、「玉櫛笥二上山に鳴く鳥の声の恋しき時は来にけり(大伴家持 17-3987)」である。 【二上山】 「大伴家持(巻十七‐三九八七)(歌は省略) 伏木(ふしき)の国庁のあった台地ははすでに二上(ふたがみ)山(二五九メートル)の東麓の高地である。この…
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