万葉集の歌碑めぐり

万葉歌碑をめぐり、歌の背景等を可能な限り時間的空間的に探索し、万葉集の万葉集たる所以に迫っていきたい!

2026-06-12から1日間の記事一覧

万葉集の世界に飛び込もう(その3297)―万葉一日一葉 「植物で見る万葉の世界」(國學院大學「万葉の花の会」発行)より」―おみのき[モミ]

●歌は、「・・・伊予の高嶺の射狭庭の岡に立たして歌思ひ辞思ほししみ湯の上の木群を見れば臣の木も生ひ継ぎにけり・・・(山部赤人 3-322)」である。 「おみのき[モミ]」 植木図鑑 植木ペディアHPより引用させていただきました。 「・・・時代、世…