万葉集の歌碑めぐり

万葉歌碑をめぐり、歌の背景等を可能な限り時間的空間的に探索し、万葉集の万葉集たる所以に迫っていきたい!

2026-07-13から1日間の記事一覧

万葉集の世界に飛び込もう(その3326)―万葉一日一葉 「植物で見る万葉の世界」(國學院大學「万葉の花の会」発行)より」―あふひ[フユアオイ]

●歌は、「梨棗黍に粟つぎ延ふ葛の後も逢はむと葵花咲く(作者未詳 16-3834)」である。 「あふひ[フユアオイ]」 「植物データベース(熊本大学薬学部薬用植物園HP)」より引用させていただきました。 「アオイを名に持つ植物は数種あるが、『万葉集…